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こころ温まる手織りじゅうたん展  6日目

晴天ながらも風が冷たい6日目。

本日もたくさんのギャッベ達が嫁ぎに行きました。寒い中ご来店頂き、有難うございました。

ギャッベとの出会いも一期一会。皆様にも素敵なギャッベとの出会いを楽しんで頂きたいです!

 

ギャッベと一言で言っても実は色んな種類があることはご存知でしょうか?

 

・ルリバフト

今回は前回の展示会にも無かった「ルリバフト」というギャッベが入荷しています。

ご紹介させて頂いていたギャッベは、カシュガイ族によって織られたギャッベじゅうたんですが、こちらはルリ族によって織られた「ルリバフト」なのです。

ルリ族とは、カシュガイ族と同じくイランのザクロス山脈に住まう遊牧民。

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特徴はギャッベよりも糸が細いです。よって、より繊細な模様を表現しています。

ペルシャじゅうたんの古典模様を現代風にアレンジした独特の模様表現です。

ギャッベはどこか素朴な印象ですが、ルリバフトは高級感と存在感を放っています。

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市場には滅多に出回らない非常に貴重で珍しいじゅうたんです。

ペルシャじゅうたんがお好きな方は是非一度ご覧下さい!

 

 

・オールドギャッベ

実際にイランの遊牧民が30から40年使用された「オールドギャッベ」。

P1010255.JPG新品のギャッベにはない独特の質感と色彩を持っています。模様から作られた年代も判断できるのです。

ギャッベじゅうたんが使込む程に味が出るということをこちらで実感頂ける筈です。

 

 

 

 

 

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こちらは珍しいライオンを描いたオールドギャッベ。

元々ライオン柄は位の高い人間しか使うことが出来なかった貴重なじゅうたんです(実際に美術館に展示しているところもあります)。

その分出回る数も少ないのです。

現在、当店の出入り口に堂々とライオンが立ち尽くしています!!

 

 

 

 

 

 

 

 ・ミニギャッベ

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隠れた人気者「ミニギャッベ」。

壁に掛けてアートとして楽しんだり、椅子の座面や床に敷いて座布団として使うことが出来ます。車の座席なんかにもオススメです。

色とりどりでとても可愛いです!

織り子さんが大きなサイズのギャッベを織る前に、ミニギャッベで練習することもあるそうです。

  P1010235.JPG

 

ベンチに置くとこんなイメージ。

食卓がパッと華やぎますね!

ギャッベの上でお食事を楽しめたら何だかいつものごはんも美味しく感じる、かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・キリム

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根強い人気の「キリム」。

本来は遊牧民のテントに壁として使うものです。

しかし、キリム独特の質感と色合いが人気で、日本では床に敷いてラグとして使っていたり、また壁に掛けて楽しむ事が多いです。

テーブルランナーにも使えるサイズもあり、幅広い用途でキリムは楽しめます。

 

 

 

ギャッベも勿論ですが、影の主役達にも会いに来て下さい!!

 

 

 

 

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